ayadragon’s diary

健康オタクで変態のブログです☆

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観て

先日、

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生

を観ました。

 

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ブラット・ピット主演の映画です。

あらすじはこちら。

https://www.google.co.jp/amp/s/hm-hm.net/fantasy/ベンジャミンバトン数奇な人生/amp

 

80歳の見た目と肉体で生まれ逆行していくかのように若返る主人公。

最愛の妻、娘と生きていくことが出来ないと考え二人のもとをベンジャミンは去ります。

 

ただ、人生の最期。

赤ん坊にまでなってしまったベンジャミンは、

最愛の年老いた妻、デイジーの腕の中で息を引き取ります。

 

この映画は本当の幸せとはなんだろう?

と、静かに問いかけてきます。

 

この映画を観たあと数日間は余韻に浸るほどでした。

 

 

実の親に捨てられたベンジャミンは一見すると不幸です。

 

でも養母の愛情に包まれて育ち、

真実の愛に出会い、

最愛の娘が生まれ、

最期は最愛の妻の腕の中で亡くなるのです。

※実父はその後、ベンジャミンに素性を隠して何度も逢いにきます。亡くなる時には「捨てたことを後悔している」と謝罪して全財産を渡します。

 

私はベンジャミンは

幸せな人生だったんじゃないのかなと

感じました。

 

私がベンジャミンが幸せだったと感じたのはこれです。

 

ベンジャミンは自分と人を比べず、

自分の人生を受け入れていた。

 

たったこれだけのことのようですが、

これがいかに難しいことか大人になればみんな気づきますね。

 

ひとことでは何とも言い尽くせない映画。

 

ご興味があればぜひ観てみてください。

 

なんとも良い映画でした。